2008年09月17日

秋の夜長に金やすり

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静かに深まっていく気がします。


posted by Metal_NEKO at 21:54| Comment(6) | TrackBack(0) | Metal NEKO Studio | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Metal NEKOさんはじめまして。
人気ブログランキングでお世話になっております(?)
新党ぱんだのぱんだと申します。

現在中国広州にて磁器の粘土を作る会社に勤めながら
余暇の時間であれこれと自分の作品をつくっております。

とわたくしの父が電気工事の仕事をしていたものですから
家にはごろごろと鉄パイプやらなんとなくそそられる形の
鉄の破片がころがっていたりと、鉄には自然興味があります。

NEKOさんのブログの右下にも載っております
日本鍛冶紀行の本ももっていますよ

先日作品を焼いている電気窯が1200度近辺の時に
上の穴に鉄を近づけてみたのですがぜんぜん赤くなりません
でしたね。陶器を焼きつつ鉄も加工できたらすごく作品の
幅が広がるのにと思っているのですが。

仙台の大学に通われてらっしゃったのですね?
僕も出身が仙台なので(NEKOさんが通われていた大学には
とてもじゃないですが入れませんでしたが)
親しみを勝手に抱かせていただいてコメントさせていただきました。

またコメントさせていただきます。よろしくお願いいたします。
Posted by ぱんだ at 2008年09月20日 14:23
ぱんださん、ご訪問&コメント、ありがとうございます!

広州、私も大学の時に、学会に付いていって訪れたことがあります。確か、中山大学だったと思いますが・・・。ホテルの前が、信号のない大きな交差点で、ロータリーのように車がぐるぐる流れ込んで無理やり自分の行きたい方向へ出て行く、というのがカルチャーショックでした。自転車も本当に多いんだなぁ、と実感したのを覚えています。香港返還直前で、もう10年以上も前のことですが。

仙台も、奇遇ですね!自分にとっては、あまりにもいろいろ
と思い出深い場所なので、第二の故郷のように思っています。でも、もう何年もご無沙汰してはいますが・・・。本当に、暮らしやすい、いい街ですね。


鉄は、だいたい5〜600℃くらいから赤くなるようです。1000〜1300℃くらいで溶けてしまうので、それまでの間で加工しますが、鉄自体の温度をそこまで上げるのに熱するバーナーの温度などは、3000℃近くありますから、やっぱり直火でかなりの高温が必要になるのかもしれませんね。

いろいろな素材を組み合わせて作品ができると、面白そうですね。

こちらこそ、またどうぞ、宜しくお願いいたします。


Posted by Metal NEKO at 2008年09月21日 20:45
返信ありがとうございました。
いやしかし中国にいながらにして仙台に関する話ができるなんてなんてうれしい(笑)
観光で行くと何もみどころのないところだけれども(笑)四季がしっかりとあって住むにはいいところなのだと母は自慢していました。
私も仙台離れて10年以上になりますが、特に中国で働くようになってから仙台駅について「ペデストリアンデッキ(遊歩道の2階)」に一歩でますと、あー帰ってきたと心から思います。

鉄についてのアドバイスありがとうございます。予想では鉄を排熱の穴に近づけて、5,6秒で真っ赤になると思っていたのですがまったく赤くもならず。窯の中の温度が1200度でも排熱の穴はそこまで温度が高いわけではないのかも知れませんし、まずもって時間が短すぎるのだと思います。
またもう少し試してみます。ありがとうございました。
Posted by ぱんだ at 2008年09月21日 22:37
ぱんださん、こちらこそありがとうございます。

いや〜、仙台、良いところですね。
仙台を基点にして、山も海も近いですし。
自然が好きだったので、いろいろなところに遊びに行ったものです。
ここ数年で、かなり変わったと聞いています。
せんだいメディアテーク、建築やデザインの分野でも、かなりの評判のようですね。見に行ってみたいものです。

鉄の件、私も、直火ではなく、余熱的なもので鉄を赤めるのは、あまり見たことがなく、何とも申し上げられませんが・・・。ちょっと難しいのかもしれませんね。

またどうぞ、宜しくお願いします。




Posted by Metal NEKO at 2008年09月23日 20:21
仙台在住の者です。
長く住んでいると、その良さが当たり前になってしまい、
有り難味が実感できなくなってきています(笑)
でも、街の印象は、人との交わりで大きく変わるものですよね。だから私は他所からいらっしゃる方には格別に親切にすることにしています。いや、街が私を穏やかにしてくれるのかしら。。
とにかく、私は仙台の街に育てられているのかもしれません。
仙台とあったもので、ついお邪魔いたしました。。
Posted by kuroihitomi at 2008年09月28日 00:17
kuroihitomiさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。

仙台にいる時は、アパートを二回引っ越しましたが、どちらも隣や下に大屋さんが住んでいて、何かと親切にしてくださり、お世話になりました。
仙台は、新しいものを取り入れるのが早い、という話を聞いたことがあります。伊達者の土地柄なのでしょうか。新しいものや人を、受け入れてくれる街なのかもしれませんね。

自転車や徒歩で、アパートから大学へ、それから街中へと移動できた手軽さも魅力的でした。

何だか懐かしくなってきますね。
Posted by Metal NEKO at 2008年09月28日 21:39
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