
より良くしたい。
それがいつも、どこかにある思い。
もう規格で決まってしまっている「もの」は、その「もの」自体は変えられませんが、それを作る過程は、より良く出来るはず。
より良く「作る」ために。
例えば道具を改良したり、作業を改善したり。
技術を向上させ、前よりも進歩するように心がけたり。
前とは明らかに違う、という感覚。良くなった、と思えたとき。
それは、自分が今まで歩いてきた道のりを振り返り、ほんの少しでも、前に進めた、と思えたときなのかもしれません。
「同じ」ことを「同じ」にしてしまわない。
それが、自分が今立っている場所を確かめて、その先に目指す場所へと、道を繋げることなのかもしれません。
さて、それではそろそろ、納品に行ってきます。
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