2008年12月25日

「善意の季節」

茂木健一郎さんが、ご自身のブログで書かれていた言葉が、とても心に響き、余韻のようにいつまでも残っています。
 イギリスに留学している時、クリスマスが「善意の季節」と呼ばれることを知った。普段は厳しい競争社会の中で懸命に生きている大人たちも、この季節だけは童心に返り、周囲の全ての人たちに対して善意のまなざしを向ける。寒空の下、人々の心は暖かく燃え上がる。
 現実が時に厳しいからこそ、サンタクロースは必要とされる。その仮想の由来するところに思いをはせ、しみじみとこの季節を楽しみたいと思う。


茂木健一郎 クオリア日記 2008/12/13 あたたかき冬 より引用
↑素敵な文章です。ぜひ読んでみて下さい。


「大切な人」たちのためにできること。
「大切なもの」を分かち合えること。

人に感じる大きさとは、その人が抱く「大切さ」の大きさなのかもしれません。

Merry Christmas !


ちょっと遅くなってしまいましたが、でも、思いや心は、期間限定ではないですもんね。
心に限りはないのですから。


どうぞ素敵な日々を、たくさんの大きく暖かな心と共に。
大切な方々と分かち合える、限りのない幸福を、お祈り申し上げます。


081225-03.jpg


あ、作業場にも届きましたよ!クリスマスの日に。

大きな・・・

 
鋼材がどかんと。あと、ガスボンベとか。

う〜ん、大きな、っていうより、どちらかというと、重い系ですね・・・。(^^ゞ
棚卸しも、そろそろしないと・・・ですね。

 


posted by Metal_NEKO at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 微笑みの後に渡る橋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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