2009年02月05日

スタント教授の「教育」

「教える」こと。

教えたいこと、教わりたいこと。
自分の身に照らしてみながら、考えたりもします。


学生の時に、自分が教わったこと、学んだこと。
学生の時に、自分が教わりたかったこと、学びたかったこと。

仕事をする上で必要だったこと。知っておいた方がいいこと。
仕事を始めてから教わったこと、学んだこと。
独立してから困り、必死になって調べたり、学んだりしたこと。
少しは何かを掴めたかのようになるまで、苦労を重ねてしまったこと。

自分が仕事をしていくうえで、学んできたこと。
現在進行形で、自らもっともっと学んでいきたいこと。
教え、時に共に学んでいけたら。


そんな風に思い、考えていたのですが・・・。
「教えるだけでなく、人を育ててこそ初めて『教育』となる。何かを教えるのは、知識やテクニックをアタマに埋め込めば十分。でも、『人を育てる』ためには精神や意識を奮い立たせることが大事。そのために、ボクは学生たちと真剣に向き合います」
―早稲田大学教授 カワン・スタント―

日経ビジネスオンライン:本気が作る「やる気」人間
[第1講 始まりは幸せを感じることから ―チャンスを気づかせてこそ、人は伸びる―]

自分が学生だったら、こんな教授に出会い、こんな講義を受けてみたい。

「人を育てる」スタント教授の講義の様子は、とても衝撃的でもありましたし、何よりも魅力的で活力に溢れていて、あっという間に惹きこまれてしまいした。

「教えること」「育てること」
スタント教授の「教育」が、自分はいったいどうしたらいいのだろうか、と、考え始めるきっかけを下さったように思います。

 


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