2009年02月18日

「埋もれたやる気」

「切り捨てることは、誰にでもできる。上司や先輩として部下の育成能力が試されるのは、『埋もれたやる気』を引き出す時ではないだろうか」
(早稲田大学教授 カワン・スタント)


日経ビジネスオンライン:本気が作る「やる気」人間
[第12講 気持ちとは裏腹の表現がある]
より引用

以前、このブログでもご紹介した、スタント教授の「教育」


先日新しく掲載されたコラムを読んでも、やっぱりスタント教授の、「教育」というものに向かい合う姿勢、学生に向き合う姿勢には、いつも感銘を受けます。
それに、やっぱりどこでも、同じような悩みを抱えているのですね。学校に限らず、職場でも、様々な、「教育」の現場で。


やる気を起こさせるには。モチベーションを高めるには。


実のところ、私にとっても、やはり、そこがまずひとつ、大きな悩みどころでもありました。

今は教える側からとして、ですが、私も二十歳前後の大学生の頃は、正直、決してやる気のある方の学生ではありませんでした。(^^ゞ
やっぱり、そのぐらいの頃って、自分が本当にやりたいことって何か、何をしたらいいのか、目標や目的意識がなかなか見つけられずに、結構悩んでもがいて、大学での講義や勉強もあまり身が入らない時期がありました。

その頃の自分や、今の学生達とは、もう10何年も歳が離れてしまって・・・。
いつの間にか、自分自身もそうだった、ということを忘れてしまっていたのかもしれませんね。


自分も、「そこ」に立ち返る。

そこに向かい合い、そこから考えたいことが、たくさんあるのだと思っています。

 


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