せめて写真とか、記録として、ちゃんと撮っといた方が良かったなぁ、と、やっぱり思ってしまい、反省。
毎度のことながら、どんなに忙しく慌しい時でも、いや、そんな時だからこそ、一呼吸や心のゆとりを忘れないように心がけたい、と、いつも思うのですが・・・。まだまだなかなか、修行が足りないですね。(^^ゞ
さて、ここからまた、気を取り直して。
やかんの方は、水漏れも無事大丈夫そうなので、次の修理へ。
花器の修理というか、手直しです。
台座の部分が小さくて、倒れてしまいやすいとのことで、台座を大きく作り直すことにしました。
実はこの花器、自分がまだ学生の頃に作ったもの。
何年かぶりの再会ですが、今改めて見ると、何だかとても恥ずかしくなってしまうものですね。
けれども、使いづらさもありながらも、ずっと使っていて頂けたことは、何よりも嬉しく、なおのこと、より良く直して使って頂ければ、とも思います。

というわけで、もとの台座をたたき直して、その先に、新しくパーツを作って継ぎ足すことに。

両方の形をあわせて、溶接です。
ろう付けの後だと、何だかほっとするというか、落ち着いてできます。
慣れのせいかもしれませんが・・・。
やっぱり、ろう付けって難しいものですね。

で、慣らして、仕上げ。
こちらも修理、というか、手直し、完了です。




