GWの後半、学校の金属工房の講師の方が、ご自宅をギャラリーに展示会を開かれていたので、お邪魔してきました。

["鉄廊" TETSURO 2007]と題された、金属の河原崎貴先生と、染色と織物をされている奥様の中村摂子さんの企画展。(5月5日までの開催でした。)
古民家のご自宅は、作品や展示の雰囲気もとても合っていて、居心地もよく、ご好意にも甘えて、ついつい長居をしてしまいました・・・。
少し離れたところにある作業場も、見せて頂けて、興味津々。
作品は、他人を意識して作られるものですから、どちらかというと、よそ行きの顔をしているのだとしたら、作業場は、表には現れてこない、その人の内面そのもののような。
他人の目を意識することなく、その人にとって一番効率よく快適に作業できるようにと洗練されていった作業場には、その人の価値観や精神性、人間性まで凝縮されているように感じることがあります。
もちろん、いろんな道具だとか、技術的なことなど、とても勉強になりますしね。いや、ほんと、作業場は面白いです。
でも、そういう意味では、自分の作業場を人に見られるのって、私は怖いかも(笑)。
高遠からの帰りは、ふと思い立ち、入笠山の林道を通って。
この車で山道を走るのは、これでもう最後かな、と思いつつ。

(入笠山の林道からの、八ヶ岳方面)
などと、山の上でおセンチぶってみた、まさにその瞬間に、同級生から電話が。
そう、この日は、みんなで集まることになっていたんですが、普通に国道を走って帰っていればいいのに、こんな山の中(苦笑)。わ〜、ごめん、すぐには着けないよ〜。
何だかんだ言いながら、気がつけば、すっかりGW満喫してんじゃん、自分、な感じの一日でした。
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お天気も良くいい出会いでしたね!
NEKOさんの作業場見学の様子をお伝えしたら。
喜んでましたよ!やはり仕事は道具や環境もありますが
一番大切なのは心ですね!私も発見再確認させて頂きました。
またお会いできるといいですね!ありがとうございました。
Blogにもご訪問下さり、コメントまで頂いて、本当にありがとうございます!
私も、とても勉強になりました。
tsu-haraさんとお話でき、業種や分野が違っていても、同じように大切なことなど、また私も、再確認できたような気がします。
こちらこそ、また機会がありましたら、どうぞ宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。