2008年01月04日

角館の樺細工

そうそう、川越で寄った先で、たまたま秋田の物産展をやっていて・・・。

080104-02.jpg


買ってしまいました、角館の樺細工(桜皮細工)の茶筒。


私はずっと紅茶派なんですが、ほんとたまたま偶然、昨日買い物に行った時に、日本茶もたまには飲もうかなぁと思って、茶葉を買っていたところでした。当然、茶筒(のようなもの)なんてなくて、紅茶の空き缶にでもいれとこうか、と思っていたナイスなタイミング。

決して高価なものではないのですが、売り場の方が、「一生使えますから、大事にしてあげてください」と。

そんなものづくりが、好きです。
そんな風に作られるものも、そんな風に使われるものも。


でも、実は別件で悲しいことが。

秋に買ったばかりのお気に入りの急須が・・・。


080104-03.jpg


去年の大晦日。年内の作業を終わらせて、紅茶でも飲むか、と気を緩ませてしまったとたん、落っことして割ってしまいました・・・。

うわぁ〜、もう、ショックでかし。しばらく呆然としてしまいました。
つーか、ごめんなぁ、ですね。もっと長く、大事に使っていきたかったのに。



また、これだ〜!というお気に入りの急須に巡り合えるまで、探し続けなくては・・・。
巡り合えるのはいつになることやらですが、探し続けていればこそ、出会えるものですしね。

posted by Metal_NEKO at 20:48| Comment(4) | TrackBack(0) | Craft・Design | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
neko 様

こんばんは、ちょっとお聞きしたい事がありますので
お願いします。

薪ストーブアクセサリーで「トング」(ものをはさむ道具)のような炭をはさむモノってあるじゃないですか、
コレを造る時は普通の鉄よりハガネの方が良いのでしょうか?
父はハガネで造っていますが・・・

ご存知でしたら教えて下さい
よろしくお願い致します


P.S 急須残念でしたネ・・・
Posted by かじや鉄子 at 2008年01月06日 19:27
鉄子さん、こんばんは。

ご質問の件ですが、私も不勉強で・・・。
ハガネで作られている、というのを、初めて知りました。

う〜ん、どうなんでしょうね・・・。
でもやっぱり、ハガネで作られていらっしゃるのは、何か理由があるからなんでしょうか。

すみません、お役に立てませんで・・・。


急須、また気長に、気に入るものが見つかるまで探してみます。
Posted by Metal NEKO at 2008年01月06日 22:36
こんばんわ。
急須残念ですね。
写真でみると、
きれいに割れているので、金継で直せるかもしれません。
私もいただいたお気に入りの茶碗がかけたので、
直そうと格闘中です。
Posted by りっち at 2008年01月07日 00:05
あ〜!マジですか!
あ〜!そういえば、漆の技法の本に、金継ぎって載ってたような・・・。

そうか〜、そうですね。
ちゃんと直して使えるんなら、ずっと使えますもんね。

割れたパーツを合わせて確かめてみたら、きれいに揃ったので、自分も今度試してみようかと思います。

りっちさん、アドバイスありがとうございます!
また教えてくだっさい。
Posted by Metal NEKO at 2008年01月07日 19:50
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