4月もあっという間に半ばとなってしまいました・・・。
いろいろとご連絡やご報告なども、しなきゃなぁと思いつつも、制作の方に集中しっぱなしになってます。
今日、久々に昼間に買出しに出かけたら、あたりは一面、鮮やかな新緑で溢れかえっていて、それだけで幸せ、のような(笑)。心地良く、気持ちの切り替えにもなったような気がします。
さて、今更ではありますが、4月といえば、新年度。
新しい生活が始まった人。仕事が新しくなった人。友達や知り合いから、いろんな便りも届きました。
私も今年度から、講師になりました。
中身はあんまり変わらないんですけれど、去年よりも、もう少し丁寧に、学生達と向き合えれば、と思います。
自分にできることは何か。それはずっと、考えていきたいですね。
自分はやっぱり、一緒になって考えていければいいかな、と思ったりします。
何かを作るというのは、思いを形にすることなんじゃないかと感じたります。
作る人の思い。使う人の思い。素材や物や、場所にも、思いのようなものがあるのかもしれません。
そんな思いの数々を、どうやったら形にしていくことができるのか。
いろんな可能性を持った学生達と、いろんな可能性を考えていけたら何よりです。
2008年04月15日
2008年02月17日
形見分け

きっと誰が見ても、そこに価値を見出すのは難しいようなもの。
何の変哲もない、昔々に使い古された、ごくごく一般的な日用品。
古道具屋でも扱ってもくれなさそうな、どこの家庭にもありふれていたもの。
でも、自分にとっては、特別な意味を持つもの。
「私にとって、アンティークの価値は、オークションでどれだけの値がつくか、ということではなく、そのものにまつわる思い出の価で決まります。」
自分が、今のこの道を志そうと決めた、きっかけになった言葉。
ことあるごとに引用し、紹介してきた、堀口すみれ子さんのこの言葉の重みを、でも今になってようやく、心から実感しています。
結局、自分が目指していく「もの」づくりとは、それを使ってくれる人が、そこにその人の大切なものを乗せていくことができる「器」づくりのようなものなのだと。
それを、最後に教えてくれたのかもしれません。
2008年01月21日
Metal NEKO 帰宅部
今朝、移動中の交差点で。
信号待ちをしているお母さんが、だっこしている赤ちゃんをあやしていました。
何か歌っているように、あやしては、しっかりと抱きしめて、またあやしては、ぎゅーっと優しく包み込み。
繰り返し、繰り返し、あまりにも愛おしそうに抱きしめる姿が素敵過ぎて、何だか目が潤んでしまいました。
帰り際のライトの先に、ほんの少し、雪が舞いました。
あなたのところには、雪は舞いましたか。
信号待ちをしているお母さんが、だっこしている赤ちゃんをあやしていました。
何か歌っているように、あやしては、しっかりと抱きしめて、またあやしては、ぎゅーっと優しく包み込み。
繰り返し、繰り返し、あまりにも愛おしそうに抱きしめる姿が素敵過ぎて、何だか目が潤んでしまいました。
帰り際のライトの先に、ほんの少し、雪が舞いました。
あなたのところには、雪は舞いましたか。
2008年01月07日
寒中お見舞い申し上げます

今度の冬は、寒暖の差が大きいような気がします。
冷え込みが厳しくなったかと思えば、また急に暖かい日が続いたり。
作業場の環境(笑)や、あちこち移動が多いせいで、余計にそう感じるのかもしれません。
どうぞ皆様も、体調を崩されませんように、お気をつけて。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
2008年01月04日
Shape up, step up.

順序があれですが、今日は、川越大師・喜多院へ、初詣に行ってきました。
また護摩祈願をしてもらったんですが、正月三が日を過ぎたからか、朝一だったからか、特に並ぶこともなく、スムーズでした。
でも、さすがに本堂の中は、もういっぱいでしたね。
やっぱり、護摩祈願、身も心も引き締まる感じです。
そういえば、昨日は棚卸もすんだので、帳簿も〆て確定申告用の決算、ひとまず終わらせたんですが・・・、あれも引き締まりますね、別の意味で(苦笑)。
うわ〜ぉ(冷汗)、っていう。
引き締めて、引き締めて・・・、さ、今年も頑張りまっす。
_______________________________
【追記】
題名の"Shape up"、日本語でシェイプアップ、引き締めるという意味のつもりで使ったんですが・・・、ふと気になって調べなおしたら、英語の"Shape up"にはそんな意味はなくて、「好転する,調子が出てくる」という意味になるんだそうですね。
あ〜、そうだったんだ・・・。
間違えて使ってしまいましたが、ま、別の意味で、それならそれでもいいのかもしれませんね(苦笑)。
2007年12月16日
思う、ゆえに・・・。
アメリカで、93年ぶりにクリスマス・カードが届いた、というニュースがありましたが・・・。
先週、私のところにも。

ずっと昔の、子供の頃の私が書いた、祖母への手紙。
祖母の品々を整理していたら、大事にしまってあったのが見つかったそうです。
確かに自分が書いているのですが、自分でもまったく思い出せないような、手紙。
手紙を書き、宛名を書くその時にも。
送る時にも、届くまでのその間にも。
手紙を受け取るその時にも。
読み返す、そのたびにも。
その人のことを思う、時間があります。
思う「時」を、手紙が届けてくれます。
先週、私のところにも。

ずっと昔の、子供の頃の私が書いた、祖母への手紙。
祖母の品々を整理していたら、大事にしまってあったのが見つかったそうです。
確かに自分が書いているのですが、自分でもまったく思い出せないような、手紙。
「いつまでもながいきしてね。(100さい。)」
手紙を書き、宛名を書くその時にも。
送る時にも、届くまでのその間にも。
手紙を受け取るその時にも。
読み返す、そのたびにも。
その人のことを思う、時間があります。
思う「時」を、手紙が届けてくれます。
2007年12月05日
2007年11月04日
フィールド・オブ・ドリームス
「フィールド・オブ・ドリームス」。
今までの人生の中で、一番多く、何回も見た映画です。
農業を営む主人公、レイ(ケビン・コスナー)は、ある日トウモロコシ畑の中で、どこからともなく響いてくる声を聞きます。
"If you build it, he will come."
その声を聞き、ある確信(幻想?)を抱いたレイは、貧しいながらも生活の糧であったトウモロコシ畑をつぶしてまで、野球場を作ってしまいます。
彼とは?そしてまた、次々に聞こえてくる声に従っていくうちに・・・。
私が見たのは、確か高校生くらいのときだったと思います。
ケビン・コスナーが、一番格好良かったとき(笑)。
当時は長い長い反抗期の真っ盛り。
けれども、このラストのシーンには、何度見ても必ず涙してしまい、何度も何度も、繰り返し見続けていました。
当時はビデオテープだったので、しまいにはノイズが入り、音は割れ、感動のシーンでも、音楽はプルプル震えていましたが、それでも繰り返し・・・。
続きを読む
今までの人生の中で、一番多く、何回も見た映画です。
農業を営む主人公、レイ(ケビン・コスナー)は、ある日トウモロコシ畑の中で、どこからともなく響いてくる声を聞きます。
"If you build it, he will come."
その声を聞き、ある確信(幻想?)を抱いたレイは、貧しいながらも生活の糧であったトウモロコシ畑をつぶしてまで、野球場を作ってしまいます。
彼とは?そしてまた、次々に聞こえてくる声に従っていくうちに・・・。
私が見たのは、確か高校生くらいのときだったと思います。
ケビン・コスナーが、一番格好良かったとき(笑)。
当時は長い長い反抗期の真っ盛り。
けれども、このラストのシーンには、何度見ても必ず涙してしまい、何度も何度も、繰り返し見続けていました。
当時はビデオテープだったので、しまいにはノイズが入り、音は割れ、感動のシーンでも、音楽はプルプル震えていましたが、それでも繰り返し・・・。
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2007年10月22日
ハカリ

込めたものと、込められるものと。
ココロの尺度で、ハカル、オモイ。
ココロの尺度で、ハカル、オモイ。
2007年10月21日
いつでも、どこでも。

出会うものは皆、何かを教えてくれる。
出会うことすべてから、学ぶことがある。
その大切なことを、
積み重ね、織り成していく。
命ある限り。
それが、僕らのように。
2007年10月13日
層・想・添・創

時を経てきた「もの」に心惹かれてしまうのは、
時と共にそこに積み重ねられてきた「もの」に思いを馳せてしまうから、
なのかもしれません。
2007年09月22日
原風景
先日、学校で建築系の特別講義があって、興味を惹かれるテーマだったので、ちょっとお邪魔してみたのですが、面白かったです。
その講義の中で、自分にとっての原風景をプレゼンする、というのがあったんですが・・・。
私の原風景。
突然そう言われて、戸惑いつつも、ふっと思い浮かんできたのは、祖母の家と、そこから見える景色でした。

幼い頃、「ウルトラマンの基地」だと教えられて、ずっと信じてしまっていた(笑)気象衛生センターの塔も、いつもみんなで除夜の鐘をつきに行く、お寺の鐘つき堂も。
幼い頃からは、代替わりしているような気もしますが、でもやっぱり、感じる景色は変わらないものですね。
景色を見て感じること、でしょうか。自分の中で、その景色に繋がっているものが、呼び覚まされる感覚。
ここでの思い出、ここで感じてきたこと。
それはやっぱり、自分の中にある大切なものの根っこの方に、しっかりと繋がっているのだと思います。
今日が、祖母の四十九日でした。
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その講義の中で、自分にとっての原風景をプレゼンする、というのがあったんですが・・・。
私の原風景。
突然そう言われて、戸惑いつつも、ふっと思い浮かんできたのは、祖母の家と、そこから見える景色でした。

幼い頃、「ウルトラマンの基地」だと教えられて、ずっと信じてしまっていた(笑)気象衛生センターの塔も、いつもみんなで除夜の鐘をつきに行く、お寺の鐘つき堂も。
幼い頃からは、代替わりしているような気もしますが、でもやっぱり、感じる景色は変わらないものですね。
景色を見て感じること、でしょうか。自分の中で、その景色に繋がっているものが、呼び覚まされる感覚。
ここでの思い出、ここで感じてきたこと。
それはやっぱり、自分の中にある大切なものの根っこの方に、しっかりと繋がっているのだと思います。

今日が、祖母の四十九日でした。
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2007年08月14日
美しい人
泣かないで 美しい人
その涙は 輝きへのステップ
微笑んで 美しい人
その涙は けがれなき君を語る
そばにいて 美しい人
その全てが 優しさへのステップ
微笑んで 美しい人
その涙を守り続けたい ずっと
<平井堅 [美しい人] より引用>
帰りがけの車の中で、ふとかかったこの曲を聴いて、(この歌そのものの意味とはまったくかけ離れているのですが、)お見舞いした祖母の姿がぴったりと重なって見えてしまいました。きっとこれが、祖母へのメッセージなんだな、と。それが先週の頭のことでした。
その祖母が、先週末、他界いたしました。94歳の大往生でした。
週始めにお見舞いに行ったときに、「また週末に必ず会いに来るから、待っててね」と約束したのを、もしかしたら、聞いてくれたのかも、と、今になって思ったりもします。
祖母は、日本舞踊の先生をしていましたが、6歳の頃から踊りの世界に入ったということは、先日になって初めて知りました。
それから88年。誇り高く、気高く、最後の最後まで、芸の道と自らの信念を貫き通した生涯だったそうです。
私の実家は、祖母の家から歩いて行けるくらいの近いところにあって、祖母が踊りの稽古の日には、母が代わりに作った食事を届けに、子供の頃の私も、よくお使いに行ったりもしました。
夏も、冬も、春も。休みの時には、孫たちはみんな、祖母の家に遊びに行くのが大好きで、楽しみでした。
孫たちにとっては、暖かく大らかに、いつもどこかから笑って見守っていてくれる、限りなく優しく、美しい人でした。
本当は、ひとかどの人間になり、ひとかどのものを作れるようになって、安心してもらいたかった。
結局ふがいない私は駆け出しのままで、「今仕事頑張っているから。これからずっと、この道で頑張っていけるから。たくさん心配かけたけど、もう大丈夫だから安心してね。」と言うのが精一杯でした。
でも、これからも、ずっと、笑ってどこかから見守ってくれているような気がします。
おばあちゃんの孫に生まれてこれて、本当にありがとう。
それが何よりも嬉しく、幸せでした。
またいつか会える日まで、お休みなさい。
その日までには、少しは「ひとかどのもの」、作れるようになっているように、精一杯頑張っていきます。
追記:
祖母の亡くなる前日に、知り合いの方の旦那様が亡くなられた、とのご連絡を頂きました。重い病での、長い闘病生活をされてのことでした。
お二人で、駆け出しの私のことを大変応援してくださり、それが励みともなり、心から感謝をしておりました。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
2007年07月24日
2007年06月15日
たぶん、そんなときの空

抱えてきたものをひとつ、手放した。
2007年06月13日
嬉しいこと
そういえば・・・。
ついこの間、友人のおめでとう!なビッグニュースがあって、自分もとても嬉しくなりました。
今週末は、古く長い(?)友人の結婚式へ。
嬉しいことが、重なるような。
いろんなことがあっても、やっぱり嬉しいことって、いいですね。
いろんなことがあるからこそ、なのかもしれませんね。
嬉しさを感じることも、それを大切にしたいと思うことも。
たくさんの嬉しさを見つけられたら、そして重ねていけたら。
より幸せを感じられるのかもしれませんね。
ついこの間、友人のおめでとう!なビッグニュースがあって、自分もとても嬉しくなりました。
今週末は、古く長い(?)友人の結婚式へ。
嬉しいことが、重なるような。
いろんなことがあっても、やっぱり嬉しいことって、いいですね。
いろんなことがあるからこそ、なのかもしれませんね。
嬉しさを感じることも、それを大切にしたいと思うことも。
たくさんの嬉しさを見つけられたら、そして重ねていけたら。
より幸せを感じられるのかもしれませんね。
2007年05月21日
新しい相棒
納車の日。別れの日。
なんとなく腰が重くなってしまいました。
なかなかつかない踏ん切りをようやくつけて、新しい車を受け取りに、自動車屋へ。その場になってしまえば、さすがにあっけないくらいあっさりと・・・、今までの車は引き取られていきました。切ないながらも、本当にお疲れ様、ありがとう、という気持ちです。
さて、新しい車の方は、挨拶もかねて、まずは、新しい車の安全祈願で、川越大師 喜多院へ。

ところで、川越大師と言えば、「角大師と豆大師の門札(かどふだ)」というものがあります。
ちょっと日本離れした文様のような、不思議な姿が描かれている護符です。何だか宇宙人のようにも見えてくる姿が面白く(?)、何か気になって、というのか、気に入って、と言ったらいいのか。私も作業場の入り口に、お守りとして貼っています。

今までの車と新しい車では、大きさもタイプも相当違うので、運転の際には、やっぱりなにかと戸惑ったり違和感を感じたりもします。
今までの車くらい、感覚的にも体に馴染んで走れるようになるには、まだまだ時間がかかることなんでしょうね。
でも、走り具合はとてもいい感じです!ギアチェンジの時も、思っていたより軽々とスムーズにつながるので、走りも意外と、感覚的に軽々と感じられます。
さぁ、これからは、新しい相棒で、仕事、フル稼働!・・・できるように、頑張らないと(笑)。
なんとなく腰が重くなってしまいました。
なかなかつかない踏ん切りをようやくつけて、新しい車を受け取りに、自動車屋へ。その場になってしまえば、さすがにあっけないくらいあっさりと・・・、今までの車は引き取られていきました。切ないながらも、本当にお疲れ様、ありがとう、という気持ちです。
さて、新しい車の方は、挨拶もかねて、まずは、新しい車の安全祈願で、川越大師 喜多院へ。

ところで、川越大師と言えば、「角大師と豆大師の門札(かどふだ)」というものがあります。
ちょっと日本離れした文様のような、不思議な姿が描かれている護符です。何だか宇宙人のようにも見えてくる姿が面白く(?)、何か気になって、というのか、気に入って、と言ったらいいのか。私も作業場の入り口に、お守りとして貼っています。

今までの車と新しい車では、大きさもタイプも相当違うので、運転の際には、やっぱりなにかと戸惑ったり違和感を感じたりもします。
今までの車くらい、感覚的にも体に馴染んで走れるようになるには、まだまだ時間がかかることなんでしょうね。
でも、走り具合はとてもいい感じです!ギアチェンジの時も、思っていたより軽々とスムーズにつながるので、走りも意外と、感覚的に軽々と感じられます。
さぁ、これからは、新しい相棒で、仕事、フル稼働!・・・できるように、頑張らないと(笑)。
2007年05月19日
最後の夜
最後の夜。
どうしたらいいのか、よく分からなくて、作業場の中へ・・・。

この車との、最後の長距離ドライブは、学校への行き帰り。
音楽もラジオもなく、自分ひとりと車一台。いろんなことを思い出し、いろんな思いを噛み締めて。着いてしまうことを先に延ばしたくなるような夜の道でした。
そんな今回は、何故だかいつもよりもすこぶる燃費がよく・・・。
「まだまだ走れるよ、どこまででも行けるのに」と言われてしまったような気分・・・。
ごめんなぁ。
10年以上かけて、この車が、私をここまで運んでくれました。
いろんな思いや言葉や感情が、ぐるぐる廻って。
最後には、やっぱり。
ありがとう。
ありがとう。
本当に、ありがとう。
どうしたらいいのか、よく分からなくて、作業場の中へ・・・。

この車との、最後の長距離ドライブは、学校への行き帰り。
音楽もラジオもなく、自分ひとりと車一台。いろんなことを思い出し、いろんな思いを噛み締めて。着いてしまうことを先に延ばしたくなるような夜の道でした。
そんな今回は、何故だかいつもよりもすこぶる燃費がよく・・・。
「まだまだ走れるよ、どこまででも行けるのに」と言われてしまったような気分・・・。
ごめんなぁ。
10年以上かけて、この車が、私をここまで運んでくれました。
いろんな思いや言葉や感情が、ぐるぐる廻って。
最後には、やっぱり。
ありがとう。
ありがとう。
本当に、ありがとう。
2007年05月06日
感謝と祈り
友人達が、畑を始めた、というので、覗いてみました。

自然有機農法で農業を、と、研修に行ったり、学んでいる、というのは聞いていましたが、いよいよ実際に始まったのを見て、ほんと、すごいなぁと思います。
自然を相手に、向かい合う。
とてつもなく大変なことなんだと、素人ながら思いますが、しっかりと向かい合うからこその、喜びがあるのかもしれませんね。

蒔く種、育てる野菜。
希望を聞かれて、私もリクエスト。
小豆とか、枝豆とか(笑)。

せわしない身の回りを、あっという間に過ぎ去ってしまった春が、今、ここでは真っ盛りでした。

向かい合うこと。
自然と向かい合うと、祈ることと、感謝することは、同じことなのかな、と、最近思ったりします。

自然有機農法で農業を、と、研修に行ったり、学んでいる、というのは聞いていましたが、いよいよ実際に始まったのを見て、ほんと、すごいなぁと思います。
自然を相手に、向かい合う。
とてつもなく大変なことなんだと、素人ながら思いますが、しっかりと向かい合うからこその、喜びがあるのかもしれませんね。

蒔く種、育てる野菜。
希望を聞かれて、私もリクエスト。
小豆とか、枝豆とか(笑)。

せわしない身の回りを、あっという間に過ぎ去ってしまった春が、今、ここでは真っ盛りでした。

向かい合うこと。
自然と向かい合うと、祈ることと、感謝することは、同じことなのかな、と、最近思ったりします。







